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お米の豆知識
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お米は脂質が少ないのにエネルギー量が高く、たくさんの栄養がバランスよく含まれています。 お米を主食 とする日本人は栄養分をおかずに頼らなくてもバランスの良い食事 できるので健康 にもとても良いのです。 |
ご飯の中に入っているデンプンは、筋肉や内臓や脳のエネルギーの源です。
デンプンはブドウ糖が鎖のようにつながってできています。ご飯をよく噛んで
食べると甘味が増し、よく噛む事により脳は刺激を受けます。そして、糖質は
脳のエネルギーになります。
ガスは火力が強いので上手に炊ければ、ふっくらとしたおいしいごはんが炊けます。
ふたの重い鍋の方が圧力がかり、よりおいしく炊けます
@お米を計り洗います。
Aお米の水加減を調節します。
鍋に、お米と水を入れます。お水の量はお米の量の1.3倍が目安です。
(夏なら30分、冬なら1時間おいてから炊きます)
B鍋を火にかけます。
はじめの1分くらいは弱火。
(水がほんのり温まってお米が水をすい甘味と旨味が生まれます)
次に強火にします。お鍋を沸騰させ、そのまま1分くらい待って中火にします。
中火で8分、その後、弱火で12分間、火にかけます。
(この20分間でお米は柔らかくなります)
(お米の量が少ない場合は、弱火の時間を短くしてください。)
C火を止めて蒸らします
火を止めて、そのまま10分蒸らします。
蒸らしている間に、お米の芯まで水分が吸収されます。
D炊き上がったご飯をほぐして出来上がりです。